2023年– date –
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若手AT教師によるトライアルレッスン生募集中!
現在も募集継続中です。(2024年9月24日現在) 2022年の9月に東京北千住にあるATの教師養成学校、東京アレクサンダーセンター(TAC)が正式に開校しました。 代表は稲田祥宏先生で、こちらで私はアシスタントをさせて頂いています。 さてこの度TACでは、... -
ATにおけるボディマッピングの位置づけ
今日は、ボディマッピングとアレクサンダーテクニーク(以下AT)の関係性において、私が今考えていることを書きたいと思います。 ボディマッピングとは、日本語に訳すと「身体の地図」です。それは人間の身体の解剖学的な構造や部位を示すマップです。 た... -
介護予防のためのアレクサンダーテクニーク
最近はニュースでもネットでも、老人の人口増加問題が毎日の様に取り上げられています。 確かに街に出ると老人が多い印象を受けるし、更に自分たちの親も高齢になって来ているのを目の当たりにしていると、いかに元気で老後を過ごすことが大事かを考えさせ... -
実は、正しいと思っている事に問題がある?
最近、よく思う事。 自分が問題だと思っている事に問題は無くて、正しいと思っている事に問題があったりすること。 例えば、レッスンでよく生徒さん達は、自分の身体の左右のアンバランスさを話しますが、その時に「左側は良いんだけど、右の肩が問題で~... -
アレクサンダーテクニークを学ぶってこんな感じ!
これは、過去のインスタグラムをブログに置き換えたものです。 このルービックキューブに例えた学びは、ルートヴィヒ・フォン・ベルタランフィが、生命現象に対する機械論を排して唱えた理論一般システム理論(いっぱんシステムりろん、General System The... -
アレクサンダーテクニークの位置づけってこんな感じ
これは過去のインスタグラムの投稿を再編集したものです。 ATで身体が整うと、何でも以前より上手にできるようになるはずです。 楽器が上手くなりたい! と思ってATを始める人は多いですが、最終的には身体と向き合うと言うのは、そういう楽器上達のような... -
現代の子供たちに何が起きているのか?ーATの視点から観る
これは私が現在関わっている教師養成クラス、TAC(東京アレクサンダーセンター)で行ったプレゼンテーションをブログにまとめたものです。 現代の子供たちは、規律性機能障害、不登校、自殺、などが多く、世間では「弱い」 「すぐへこたれる」みたいな事... -
理想的なアンブッシャーを作るために必要な事!
管楽器奏者にとって、良いアンブッシャー(口の形)を作ることはとても大事ですよね。 今日は、理想のアンブッシャーを手に入れるために必要なことについて、書きたいと思います。 私はフルートを吹くので、フルートにおける良いアンブッシャーの理想も自... -
フルートを構えるときに気をつけること 構え方3ステップ
フルートを構えるのはなかなか難しいですよね。つくづく「フルートが縦笛だったらなあ!」って思う事があります。フルートは横笛だから素敵なんですけど、実際は身体に優しくないな!と思ってしまいます。 ということで、構え方を書いて説明するのはなかな... -
演奏時のブレスがうまく行かない!その2
前回は、ブレスがうまく行かない理由の一つとして、吸う事ができていない以前に、吐くことがまずできていない!というお話をしました。→演奏時のブレスがうまく行かない! ブレスがうまく行かない理由は、時に複数の原因が絡み合っている場合が多いので、...
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