記事一覧
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「感覚は時にあてにならない」感覚認識について
こんにちは。 今日は、ATのレッスンで度々出てくる「感覚は時にあてにならない」と言う感覚認識の事について説明したいと思います。 私達は、五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)頼りにして生きていますが、実はもう一つ大事な6つ目の感覚があります。 そ... -
プライマリーコントロール(AT用語)とは?
こんにちは。 今日はAT用語でよく使われる「プライマリーコントロール」について書いてみようと思います。 日本語では、「初原的協調作用」と訳します。 動物は皆、生まれながらにして、調和された 【頭-首ー背中】のコーディネーションを持っている。 ... -
ダイレクション(AT用語)とは?④
こんにちは。 今日も、しつこくまた「ダイレクション」について4回目になります。 ダイレクション(AT用語)とは?① ダイレクション(AT用語)とは?② ダイレクション(AT用語)とは?③ アレクサンダーテクニーク(以下AT)においてはダイレクションが全て!... -
ダイレクション(AT用語)とは?③
こんにちは。 今日は前回の続き、ダイレクションとは?の3回目になります。 1回目には 人は日常生活の中でほとんどの場合において「頭が下に後ろに落ち、背中が短くなり縮まる」方向に行く、と書きました。 私達は、例えば ✔疲れている ✔痛いところがある ... -
ダイレクション(AT用語)とは?②
こんにちは。今日は前回の続きを書いて行きたいと思います。 前回のブログ↓ 前回のブログでは、身体には本来行きたい方向性があると書きました。 アレクサンダーテクニーク(以下AT)では、まず一番最初の大事な方向性は 「頭が前と上に行き、背中が長く広く... -
ダイレクション(AT用語)とは?①
こんにちは。 今日はATの中でもとても大事な言葉、ダイレクション(Direction)について書いてみたいと思います。 ダイレクションに関しては、いろんな人が説明されているとは思いますが、とにかくアレクサンダーテクニークのレッスンを受けた事がない方でも... -
本番のあがり③
皆さん、こんにちは。 今日は、過去に書いた「本番のあがりについて」の続きを書いていきたいと思います。 過去の①~③のブログはこちら↓です。 さて今回は、本番のあがりの問題は、本番にだけ問題があるのでは無い、ということをお話したいと思います。 前... -
本番のあがり②
皆さん、こんにちは。 今日は昨日の続き本番のあがり①の続きです。 前回書いた事は、自分が自分の身体と繋がっていないとぐるぐる思考になる。(これを今ここに居ない、とも言う。) そして、どんどん心配が大きくなってしまい身体がガチガチになってしまう... -
本番のあがり①
皆さん こんにちは。 今日は本番のあがりについて書きたいと思います。 前にも書いたかもしれませんが、考えは日々更新されるので今の時点での私の見解です。 私はずっと本番のあがりが悩みでした。物心ついた頃から、本番=あがり=上手く吹けない、にな... -
ミーンズ・ウェアバイ(AT用語)とは?
皆さん、こんにちは。 先日は、ATの用語である『エンドゲイニング』について書きました。 今回は、エンドゲーニングの反対用語として、 ミーンズ・ウェアバイ(means-whereby) について説明したいと思います。 エンドゲイニングとは、目標に突っ走る事、「...